企画・開発

水道水質モニタリング装置「JWM-106A」

水道水質モニタリング装置「JWM-106A」は、水道水の水質を自動測定し、遠隔監視する装置です。
水道管末をはじめ、浄水場や配水池等に簡易的に設置することができ、大切なライフラインである水道水の安全を監視します。~「色度」「濁度」「残留塩素」を自動測定~

~「色度」「濁度」「残留塩素」を自動測定~

水道法施行規則第15条第1項第1号
「色・濁り・残留塩素」1日1回行う検査を自動監視

装置外観
装置外観
トレンドグラフ画面
トレンドグラフ画面
帳票画面
帳票画面

主な特徴

  • 色度・濁度・残留塩素を自動計測。
  • 小型サイズで、狭いスペースでも設置可能。
  • 測定用水道水の使用量が少ない間欠測定に対応し、環境に優しく経済的。
  • 測定したデータは本体内に日報11日、月報13か月、年報2年、トレンド7日分を蓄積可能。
  • 測定データや異常警報をWEB画面で監視でき、異常警報は携帯電話のメールに転送する遠隔監視機能を標準装備。
  • リース契約も可能です。

主な仕様

測定項目 測定範囲(分解能) 測定精度 測定法
色度 0.0~50.0度(0.1度) ±2.5%F.S. 透過光方式
濁度 0.00~4.00NTU(0.01NTU) ±2.5%F.S. 赤外線散乱光方式
残留塩素 0.00~2.00mg/L(0.01mg/L) ±2.5%F.S. 定電位電解法(ポーラログラフ法)

各種資料

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